まだ、残っている野菜を買ってしまうことがある。
気がづいたら、野菜が腐っていて使えないことがある。

母が悩んでいた原因は、冷蔵庫の野菜庫にありました。

どこに、どの野菜があるのか分からない状態で...。
野菜の下に野菜があれば、存在を忘れてしまうから。


まず、


野菜を形ごとに分けて、ゾーニングします。

◉丸いもの→トマト、ピーマン、果物など
◉立てるもの→にんじん、大根、きゅうりなど
◉大きいもの→キャベツ、レタスなど
◉細かいもの→薬味など
◉使いかけのもの

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まず、


立てるべき野菜が横になっていると、邪魔になります。
この1点を改善するだけでも、野菜庫はすっきりします。

立てるべき野菜は、立てておくことで長持ちしますし!
※100円均一でも、仕切りつきの収納グッズがあります。

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大きなものは、そのまま入れられる場所を確保して。
どこになにがあるのか、一目で分かるようにします。

使い切るのに時間がかかりそうならば...
新聞紙に包んでおくことで長持ちします。

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そして、


薬味を箱などにひとまとめにしておくと便利なのは。
そのまま出して、使い終わってそのまましまえるから。

あると役に立つのは、使いかけのコーナーです。
まとめておくことで、使い忘れがなくなります。

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どこになにがあるのか、ひとめで分かるようにしておくことで。
無駄な買い物をすることも、腐らせて捨てることもなくなります。


片付けるだけで、こんなにもいいことがある。


この頃は、母も気づいたようで片付け依頼をしてくるように。
最初の頃は、片付け=捨てられるという警戒心がありました。

それが、やっと信頼に変わってきたのかな...と感じます。
親の片づけに必要なのは、信頼関係を築くことかもしれません。