ランドリースペースの導線が、使いづらくて憂鬱。
実家を建てかえてから、母がずっと言っていました。 

毎日の洗濯が、楽しくなるといいな。
日当りがいいので、他の家事もしたい。 


これらが、リクエストされたこと。 


物干竿が設置してあるだけの場所だったので。
思い切って、作業台を置くことにしました。

※物干竿は上下することもできるものだけれど。
身長が低い母に合わせて、この位置のまま使用。

0526-6

サイドに棚があるので、洗濯や掃除に使う道具を収納。
アイロンをかけたり、洗濯物を畳んだりしています。

0526-7


お買い得な時に、買い溜めする傾向があったので。
洗剤はここに置けるだけ、ストックは1つまでに。

0526-8

結局、使い切れなくて処分してしまったり。
趣味嗜好が変わって、飽きてしまうことも。


ちなみに、


実家で使っている洗剤は私の好みではありません。
できればオーガニックや地球に優しいものがいい。


とはいっても、すべて捨てて買い換えるのはNG!


親の世代は、ただでさえ捨てられない世代。
慣れていた習慣も、すぐには変えられません。

今あるものは、せめて使い切ってから。
次に購入するタイミングで徐々に交換。


洗濯ネットや洗濯バサミも、すぐ使えるように。


0526-9


洗剤だけに限らず、


収納に使うかごなども、今あるものをなるべく使うこと。

新しく買いかえても、今あるものは捨てられなくて...。
結局、家のモノが増える一方になってしまいますから。


こちらも、


タイミングをみながら、徐々に段階を踏んで。
お片づけや捨てることには、キャパがあります。

一度には、無理かもしれないけれど。
時間が経てば、できることもあります。


0526-10

天窓かが日差しが差し込むランドリースペース。
家事が楽しくなるような場所になるといいな。


親の片付けで大切なのは、自主性を大切にすること。


やってあげることよりも、自分でできる環境を整えること。
いつまでも元気でいて欲しいから、ボケ防止対策としても。

親の片付けで、私の家事負担が増えないということ。
私自身の「家事を捨てる」ことにもつながります。