クローゼットの引き出しの中は、立てて収納する。
当たり前のノウハウですが、やはり使いやすい。

わたしのおうちでも、実践しています。

家族によって使いやすいの基準が違います。
それぞれに合わせた収納ルールが必要です。


また、


たたんでから、それに合わせて収納するのではなく。
収納に合わせて、たたみかたを変える方がいいです。


並べることばかりに気をとられないこと。


並び方も、統一すればきれいかもしれませんが。
あくまでも、取り出しやすい、選びやすいが基準。


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夫の靴下は、一番手前→仕事用、二番目→休日用。

下の段の一番手前が下着で、二番目はミニタオル。
タオルも、左→休日用、右→仕事用で分けています。

(※これらの奥に、シーズンオフの衣類を収納)

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私のインナー類は、手前→シーズンもの、奥→オフのもの。
ミニタオルや靴下なども、同様のルールにしています。

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ルームウェアも同様に、手前→シーズンもの、奥→オフのもの。

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ニット類も、たたんで立てて収納しているけれど。

それ以外のものは、基本ハンガーにかけて収納。
ワンピース、Tシャツ含むトップス、ボトムなど。

(※シーズンオフのものは、引き出しの奥やスーツケースに収納。)

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そして、


大切なのは、どちらから使うかを決めておくこと。
右から、手前からと決めて、補充したものを後回しに。

家族共通の意識がなければ、気づくと散らかります。

また、使いたいものを、使うようにしていると。
同じものばかり使うものや、全く使わないものも。


あまり使っていないな。


このことに気づいて、不要なものは処分するのが大切。
使わないものは、使いやすい所から移動することも必要。


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戻す場所を考えたついでに、とりあえず置ける場所も確保。
洗濯するにはまだ早い、もう1回着たいものを入れておく。


これがあれば、脱ぎっぱなしのものが散らからなくなる。


「まだ着るから(置いておいてもいいでしょ!)」
「まだ着たいのに(洗ってしまったの?)」

このやりとりも、わざわざ聞かなくてはいけないのも面倒。
家族がそれぞれ自主的に自分のことができる環境にしておく。


これは、捨て家事に欠かすことのできない考え方です。