物に置き場所をつくり、戻すようにすれば散らからない。
当たり前と思いながらも、つい置きっぱなしにしてしまう。


また、すぐに使うから。
まだ、使っているから。 


たしかに、いちいち戻していては非効率なこともあります。
自分で分かっていても、他人からすれば散らかっているだけ。


だから、


箱でもいいし、トートバッグなど袋にしてもいいので。 
とりあえず置いておけるように、しておくといいです。

場所ではなく、持ち運べるものにするのがポイント!
箱や袋がいっぱいになったら、片付けることをルールに!


リビングの棚の一角に「とりあえずBOX」を置いています。

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誰のものか分かるように、「とりあえずBOX」の背表紙にテプラで名前。


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わたしの「とりあえずBOX」の中身は、こんな感じ。


未処理の書類、集めている資料、使用中のノート。
よく使う筆記用具もペンケースに入れておくと便利。

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ポケットタイプのファイルに、項目をテプラでインデックス。


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わたしのおうちでは、紙類が多いのでこのタイプがぴったり。


でも、


お子様がいれば、おもちゃが入るようなものがいい。
高齢者ならば、持ち歩きやすい布袋にするといい。

何を「とりあえず」することが多いのか。

自分や家族と向き合って考えることが大切です。


そして、


テプラでラベリングして分かりやすくする。
整理収納のテクニックでは、よく使う方法。

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おしゃれじゃないので避けていたけれど。


テプラの透明シールにローマ字や英語にすれば、インテリアに馴染む。
電気のスイッチの部分も、こんな感じにすれば間違えないように。

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ごみ箱の分別も、ごみの曜日と一緒に分かりやすく。
ごみの分別のブログ→http://kazumiohsawa.blog.jp/archives/28098361.html


おしゃれじゃないから避けるのは、もったいない。


やりはじめると止まらないのが、ラベリング。
なぜならば、とても便利ということに気づくから。