この頃は、冷暖房の普及や地球の温暖化の影響で、
季節のメリハリを感じにくくなってきたけれど。


四季は日本ならではのものだから。
衣替えも日本ならではのもの。

衣替えといえば、一般的に6/1と10/1の年2回。
学校や官公庁など制服を着用するところで実施。


そして、



季節の移り変わりを意識する良い機会です。
クローゼットも衣替えして四季を感じてみましょう。
※注意:衣替えは、2〜3日晴天が続いた日に実行!!


晴天が続くと室内の湿度も低くなっています。
だから、衣類を虫やカビから守ることができるのです。

大切な洋服をベストな状態で入れ替えたいですからね。


収納にはセンスよく見せるテクニックがいくつかあります。


1:
収納ボックス、ハンガーを統一する。
→収納だけに限らず、色を統一するのはセンス良い暮らしには不可欠。o0600040012546908723

2:ハンガーに掛けるものは短めの丈のもの、長めの丈のもので分ける。
→短めの丈のものの下のスペースが更に収納スペースになります。

3:
色はバラバラではなく、グラデーションになるように並べる。
→お洋服のコーディネートを考える時にも選びやすくなります。

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お洋服の色もある程度決めておくといいですよ。


色々な色があると、頑張ってもキレイなクラデーションにはなりません。

ピンクでもマゼンダピンク、サーモンピンク、パステルピンク...
いろいろあるけれど濃淡や色味違いはOK、ひとつの色になります。

同じカラーの濃淡コーディネートは、簡単で素敵に仕上がります。


4:引き出しの収納は、手前にシーズンものを選びやすいように立てて収納。

→奥にシーズンオフものをたたんで収納するように。
すると、引き出しを全部引かなくてもよくなります。


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5:小物などの収納には靴の空き箱などを活用する。
→使い道がなくて捨ててしまいがちなものだけれど、
ただの箱として、スペースを取ってしまうのはもったいない。



この箱も、


色や大きさなど、自分のルールを決めておくとセンスよくまとまります。

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そして、


家族と一緒に入れ替えを楽しみながらするのがおススメ。

捨てるのが決定した途端に、
「実は言えなかったけど、その服変だったよ。」

こんな衝撃的な発言に遭遇するかもしれませんが。
(→実際に、私が主人に言われた言葉)

着ている時に言って欲しかったと思いながらも、
一緒にすれば、家事も楽しくなるものですから。


その上、はやく終われば一石二鳥ですよね!