家族にお願いしている家事のNO1は”ごみ捨て”
でも、ただ「ごみを捨ててきて」では終わらない。

「今日は何のごみの日?」
=(どれを捨てればいいのか分からない)

「分別できてないよ〜」
=(分別しておいてくれないと捨てないよ〜 )


結局、自分でやった方が早い!と思っていませんか? 


 そのままでは、いつまでたっても「家事は捨てられません」
ただ、お願いするというところから改善していきましょう。



まず、 私が実践しているのは、



夫の帰宅に合わせてごみの準備をしておくこと。
「ただいま」のタイミングで、そのまま、ごみ捨てへ。 
ついで家事にすれば、嫌がられることは少ないでしょう。 

これは、朝出かけるタイミングでもいいでしょう。
「嫌がられないタイミング」 を見つけることが大切。


しかし、


ごみの準備が簡単でなければ、負担に感じてしまうもの。
そこで、おすすめしているのが ”ごみの分別”の徹底化。
袋の口を結んで渡すだけの状態にしておくといいですよ。


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◎左の大きなゴミ箱(中に2つ袋を掛けられるタイプ)
→手前にプラスチック、奥に燃えるもの。
※無印良品のダストボックスにキャスターをつけて使用。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076872214?searchno=13

◎右の手前
→紙類(新聞、雑誌、紙袋、紙箱など)を立てて入れる。
※無印良品のA4サイズが入るサイズのダストボックス。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247554571?searchno=10 

◎右の奥
→びん、缶、ペットボトル。
※IKEAのふたつきダストボックス。(廃盤)


テプラでラベリングしておくことで、家族も分別に協力的に。
ごみの日も分かるようにしておけば、捨て忘れもなくなる。
その上、準備できなくても「ごみ捨ててきて」でお願いできる。 



”ごみの分別”の徹底化で、すごくラクになりますよ!



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ごみ箱の大きさは、家庭によって違います。

ごみの量と相談しながら、ぴったりのサイズをみつけましょう。
小さすぎてあふれてもイヤだし、大きすぎるのも無駄なだけ。
毎日のことだから、とてもストレスを感じてしまうものです。


また、


キッチンのレイアウトは、まず、ごみ箱の場所を決めるといい!

インテリアの相談で多いのが、ごみ箱の置き場所がないというもの。
存在感の大きなものだから、きちんとした場所にないと邪魔なだけ。
たくさん使うものだから、余計な動きを繰り返すのは疲れるだけ。


ごみ箱について、一度考えてみるといいですよ。